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×「使いきる」始末な暮らしが豊かさにつながる



朝の果物。
最近は、もっぱら「りんご」。おいしいよねー。

いらないものをすぐに捨てるようにしています。
使わないものや、来た手紙も、すぐに封を開け確認したら保存もの以外は捨ててしまいます。

ちょっと置いておこう。というのがモノがたまる原因ですからね(笑)

今日は、

■ 使いきる

これを、考えたいです。


買ったものを使い切ることは、モノを活かすことにつながるので、できるだけ使い切ることにしています。

使い切ったら、何か…達成感ない?(笑)


例えば、ボールペン。
使い切ったら、すごーく気持ちいいです。

例えば、Tシャツ。
ほころびたら、つくろって。
もうどうしようもないくらいくたびれてきたら、ぞうきんにして使い切ります。
窓枠の汚れや、調理場の油汚れなどに。

シャツや靴下は、つくろいながら使います。
そして、チクチク縫いながら、次には何を買うかをリサーチ。
使い切ったら、新しいものを買いに行く。

ぞうきんも、使い切ったタオルで作りますし、
そのぞうきんも、ぼろぼろになるまで使います。

始末な暮らしです。


お金を持っているとか、貧乏だとかに関係なく、モノを活かした「使い切る」暮らしは、こころが豊かになりそうです。





有元葉子さんの著書を読みました。

ちょっと、きびし目(笑)
こだわりのくらしが美しくて、あまりの美しい暮らしにタジタジするかもしれませんね。

キッチン用品もオリジナルのものがあり、ステンレスの美しいものが多いです。

こんなに美しく暮らせたらいいなーと感じながら、まあ無理はしないでできる所から取り組んでみます。


最後の章に、「人も使い切る」ということを書かれています。


■ わたしを使い切る

そう、ありたいのです。わたしも。


出し惜しみしないっていうか、できることはやり切る、というか。
そんなこと。

人に対しても、見返りがあるからこれをしてあげる、
というのではなく、

できるから、する

という、単純なことを大切にしています。

できないことは、できない

のですから、できることをして差し上げたいですね。


1日のエネルギーも、一生懸命働いたり、家事をしたりして、使い切ります。

バタンキュー(古い?笑)と、眠れたら、最高にしあわせ。


人に対しても、モノゴトに対しても、自分に対しても。

■ 使い切る

こころに留めておきたいですね。


使い切った先には、何がある?

使い切り、からっぽの場所には、何か素敵な新しいものが入ってきます。


ホントだよ。実証済みですからねー。


きょうも、にっこり。
一生懸命に、ていねいに。

では、またね。

LOVE : )


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本の紹介は、苦手です〜
子供の時も、作文は得意だったけれど、読書感想文は苦手だったな。

有元葉子さんの本を、まだ数冊読んでいます。

わたしの読書の傾向は、良かった本の著者をしばらく続けて読んでしまう。

有元葉子さんの暮らしの本を、またご紹介しますね。

そうだ!この「使い切る。」の本の中に紹介されていた掃除機が気になっています。
これを買おうかなーと思ってるのよ。



ね、コンパクトでいいでしょ。
有元さんも、使ってる。

ミーハーかしら?

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