×「整える」ことで、家は生まれ変わる



「整える」というと、整理整頓とか断捨離してモノを減らすとか。
そう、考えてしまいがちですが、わたしはちょっと違う。

自宅がレストランで、その室内のおそうじや管理をしているのですが、その時にも「整える」ということをとても大切にしています。

家を「整える」ということは、


■ たたずまいを設える(しつらえる)

■ きもちのいい空間にする


ということ。


きのうね、友人が新しく建てた、小さなお家に行ってきました。


母屋があり、そちらでも暮らしを営んでいるので、この小さなお家は彼女にとって「基地」のようなものかな?なんて感じました。

1階部分にトイレと小さなお部屋と小さな台所。
2階部分は、ロフトのようなスペースです。


小さなお家の小さな玄関を開けると。

そこには、彼女の雰囲気を丸ごと感じる、キモチのいい空間がありました。


家ってね。
住んでいる人が「何を大切にしているか」で、眼に見えない雰囲気を作っている気がします。


置いているものが特別ステキグッズでなくても(笑)
かもし出されたものは、住んでいる人を映し出しています。


「整える」というのは、この「雰囲気」を作ること。


窓を開け、風を通す。
カーテンを開き、ひかりを入れる。
花を、飾る。

そして。

その「家」という場所で、自分自身が満足して安心して過ごす。


そうするうちに、その家の雰囲気が作られ、温かな空間になるのだと思っています。


どんな高級な椅子があったとしても。
その場で暮らす人の気持ちが悲しいものだったら、家も悲しいと思うのです。


今住んでいる所が、今住んでいる家が(部屋が)どうであれ。
この場所を、気持ちのいい空間にしつらえることは、いつでもできますね。

そして、それは、あなたにしかできないことなのだと思います。


自分の家を整えることは、自分の家を愛すること。
そうすると、自分を愛することにつながり、周りの人をも幸せにできるのではないかな。


そんなことを、友人とお茶を飲みながら、考えていました。


「家を慈しむ」暮らしをしたいですね。


シンプルに。
ミニマルに。


家も、こころも。


では、またね。
きょうも、にっこりと。

LOVE : )



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店も同じで、どれだけキモチのいい空間を作っておくか?というのが、わたしの仕事と思ってるの。
おそうじしてキレイにしておくのはもちろんだけど、その場にいる「わたし」も整っていたら、いい感じになります。

「空間を整える」っていうことも、「おもてなし」につながるね。

眼には見えないことだけれどね。



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