×スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

×「ひとりの時間」で迷わず悩まない自分をつくる



ミニマリストも、シンプルライフも。
モノが少ないという以前に、アタマの中身が少ない(バカではない、笑)ということが大切です。

「自分は、どうであるか?」

これが分からないと、アタマの中もこころの中も混乱してしまいます。


ミニマリストシンプルライフ断捨離も、「モノ」から入るのは行動しやすいのでおすすめです。

おすすめですが、ともすれば「捨てる」「もたない」ということに意識が行き過ぎて、「どうしてそうしたいのか?」「その先に、何を求めているのか?」を忘れがちになってくるように感じています。


モノが少ないと、シンプル思考になって行くことは確かなのですが、「捨てなければ」「モノを持たないようにしなければ」と、「ねばならない」というキモチになってくるのは避けたいですね。


そうならないためには、これが必要だと思っています。


■ ひとりの時間をもつ


パートナーがいても、子供がいても、ペットがいても(笑)
忙しくて時間がないと感じている人も。

時間はない訳ではなく、時間はあるのです。
時間は、過ぎるだけに見えますが、刻むこともできるのです。

時間は「ある」と思えば「ある」のです。


わたしね、子供が小さな時。
子育て、家事、レストランの仕事、とても忙しかったです。
でも自分の時間を取らないと、「キーッ」ってなる(笑)
だから、ほんとに工夫しましたよ。

毎日やったのは「日の出とともに起きる」こと。

あの頃は、携帯もないし、パソコンもなかったから(昔ねー)
日の出とともに、そーっと起きて、ひとりの時間を作っていました。

コーヒーをいれて、小さなパンを温めて、
新聞を広げて、ゆっくり読む。

時には、読みかけの本の続きを読む。

ほんの1時間程の時間だったのですが、自分に還る時間として、ほんとうに大切だった。
そして、その時間が大好きだった。


寝ている間に、脳は1日の出来事を整理すると言われています。
それと同じように、自分ひとりの時間で、自分を整理する。


忙しさに流されていると、忘れてしまうことがある。
人の世話ばかりしていると、忘れてしまうことがある。
周りのことばかり気にしていると、忘れてしまうことがある。


それは。


自分のこと


自分が何を感じ、何を好きで、何が欲しいか。

「自分の快」が分からないと、いくらモノを捨てても、モノを持たなくしても、行き先を見失ってしまいます。


ミニマリストシンプルライフも、行き先が分からないと、迷路に入り込むと思うのです。


悩まない、迷わない。
そうした毎日になるためには、

誰とも話さず、誰にも会わず、周りのことを何も考えない。

ひとりの時間

自分だけのために、お茶を入れ、
自分だけのために、時間をつかう。


それにより、こころはしーんとした泉を見つけるのですね。


時々、還りたい、自分のこころの森。


静かな、音のない世界。
静かで、ゆたかな世界。
静かに、たゆたう世界。


ひとりの時間は、リセットの時間。
と、おもいます。


あなたは、ひとりの時間に何をしますか?
ふふふ。楽しみですね。



では、またね。
きょうも、にっこりと。

LOVE : )


↓いつも、応援ほんとうにありがとうございます^^
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリスト(持たない暮らし)へ


ぼーっとしてる時間が大好きです。
でも、ぼーっとし過ぎ!って夫に言われちゃう(笑)

わ、わたしだって、やるときゃやるさー(強がり)

そうそう。
菜の花のパスタを作りましたよ。
菜の花とオリーブオイルでシンプルな塩味のパスタ。

この時期、菜の花などの「花野菜」おすすめです。

伸びゆく先端の野菜は、エネルギーが満タンです。

美味しいしねー。



関連記事

コメント


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。