×シンプルに食べることは、シンプルに生きること



今朝は、バゲットにイズニーのバター(フランス/ノルマンディー産)を贅沢にてんこ盛りにして食べました。
美味しかったです。

日曜日に本屋さんへ行って本を買いました。
買いたいものは別になかったのに、クルクル回るうちに、手には2冊の本が!
ああ…また本を買ってしまった(笑)

本屋はわたしのテーマパーク。楽しいよ。

で、一冊は末期のガンを食事で克服した本。

友人が「思わず手に取って買ってしまった」と言っていたのですが、わたしも同じ気持ちになりました。

前半、闘病からの体験話しなのですが、これがスゴかった。






もう、何度も転移して、最後に歩けなくなって余命3ヶ月。
どうせ死ぬのなら、やりたいことをやるのだ!と、車いすでフランスへ渡ります。

モネの庭を見て、思い残すことはない。
水が飲みたくて立ち寄ったマルシェで、水がないので大嫌いなトマトを食べた。

味覚障害があったのに、食べたトマトは瑞々しく、身体にしみこむ美味しさだった。

食べることって、こんなに大切なのだ。

体中が喜んでいる。

それから、食べることに対して勉強し始めます。

今は、薬膳とフランス料理とハーブの知識を統合させ、独自の薬膳料理を教えています。

「自分の身体を自分で整える」


大切ですね。この考え。


自分の身体は、自分で整える。

シンプルですが、奥深い。
シンプルだけど、力強い。


薬膳は、食材が複雑になりますが、わたしはもっと単純じゃないかな?と、感じています。


この人の身体を立て直したのは、

■ 生きる力

そして、それは、

■ 食べたい

という、身体からの欲求だったのではないでしょうか。


「食べたい」は「生きたい」につながると思うのです。


何を食べるか?より、
「おいしいねー、おいしいねー」と食べることで、
身体は、その自然治癒力を発揮させるのかもしれません。


そして。

大切なのは「唾液」
よくよく噛んで、自分の唾液を出す。
よくよく噛んで、食材の味を噛みしめる。

「唾液」は、いちばんの「薬」だと思っています。


もっとシンプルに食べることを考えてみたいです。
食材は最小限、ミニマルに。
調味料も、最小限、ミニマルに。

ミニマルごはん。工夫しがいがありますね。


きょうは、何を食べようかなー。


では、またね。
きょうも、にっこりと。

LOVE : )


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食に、特別なこだわりはないの。
「こだわり」って、からだを固くするでしょ?
そして、からだが固くなったら、こころもキュウクツ(笑)

何でも「おいしいー」と言って食べるのはわたしの特技(?)です。

まあね、単なる食いしん坊(笑)



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