×ミニマリストの化粧ポーチとシンプルメイクのコツ



昨年11月の化粧ポーチの中身。
● 関連記事→「ミニマリスト的:化粧ポーチの中身」

今も、変わりなくこれだけのものがメイク道具です。

もし、あなたが若くて(20代)お肌もピチピチなら(笑)
この中で、使わなくていいものは、

アイメイクのアイテム。

アイライン、またはマスカラ。
どちらかひとつで十分ですね。

そして、アイシャドーは、いらないかも。
でも、薄い色をまぶたにのせると、さらにナチュラルに見えます。

若い方だと、薄いピンク系。
又は、明るいベージュ系。
夏には、薄めのブルーも涼しげです。

アイシャドーを塗るなら、ラインやマスカラはつけなくてもいいかもしれません。

年齢が上がってくると、目元はさびしくなりますので、メイクした方がいいと感じています。

年齢が上がってくる時の、メイクの間違いは、


● アイシャドーにラメが入っている
● 必要以上にマスカラを濃くしている
● アイラインを下にもひいている
● ほほ紅(チーク)を、濃くせまい範囲で入れている

これらは、フケ顔になりますので、注意してくださいね。


シンプルメイク、ナチュラルメイクのコツは

■ ラメの入ったものは、なるべくつけない

ひかりの作用で明るく見える効果もある「ラメ」は、照明を当てた撮影では映えるメイク方法ですが、普段の暮らしには合わないです。
明るく見せようとするメイクは、逆に「無理な若作り」に見えて損しますから、注意が必要。

■ もっとも大切なのは「チーク(ほほ紅)」

ほほの高い部分を中心に、こめかみまで広くぼかします。
薄く、薄く、重ねて塗ることで、ふんわりしたほほになります。

色は、色白の方でしたらピンク系。
色黒の方でしたら、オレンジ系が似合うのではないかしら?

どちらも、濃い色より、薄めの色を重ねて付ける方が、ふんわりとした印象です。

■ アイラインは、上のまつげを埋めるようにしてつける

下のラインはひかない。
上だけまつげを埋めるようにするのみです。
これならば、ラインが曲がってしまうなどの失敗は防げます。
まつげを埋めるようにして、ラインを入れたら、小さなアイシャドー用の細いチップでぼかします。
これで、自然な目元になります。

■ ビューラーでまつげを上げる+マスカラ

まつげがしっかりある方なら、マスカラは必要ないですね。
そして、ナチュラルな普段着の方も、マスカラはいらないと感じます。
マスカラは、目元がぼんやりしてきたと思う時に、少しつけると、目元の印象がはっきりしてきます。

マスカラのダマにならない付け方は、
・マスカラ液をブラシにつけたら、ティッシュの上でしっかりマスカラ液を落とす。
落として、もったいないと思わずに、しっかりティッシュで落としてください。
マスカラブラシに、かろうじてマスカラ液がついている状態。
このブラシでマスカラをつけると、何度塗っても、決してダマにはならず、一本一本が自然に濃くなります。

■ 口紅は、白味のないもの。

ピンク系か肌なじみの良いベージュ系。
薄く塗って、一度ティッシュで押さえて、その上にリップクリームかグロスをつけると、プルプル唇になりますよ。


チークは、大切です。
ナチュラルメイクにはチークが最も大切と思っています。
健康的に、ふんわりとした印象になるには、チークが決めて。

↓わたしが愛用しているディオールのチーク


薄めのピンク系がグラデーションになっています。
濃くつかないので、自然な仕上がり。


いかにもメイクしました、というより、明るいほんわりとした印象になるように、ナチュラルメイクも楽しんでくださいね。


もちろん、素肌がキレイなのは基本!(笑)
● 参考記事→「たった2ステップ!:シンプルスキンケアで肌改善」


では、またね。
きょうも、にっこりと。

LOVE : )


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メイク、仕事のない時やお出かけしない時には、ノーメイクです。
肌が明るくなってくると、この年でもノーメイクでオッケーみたい。

でもね、娘は「お母さん、ちゃんとお化粧しないとダメだよー」って言いますが(笑)
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