×ミニマル子育て:2つの大切なことで親も育つ



産まれるまでは、とにかく無事に産まれてくれたら。と、思い。
産まれたら、どうか元気に育って。と、願う。

小さな命が産まれることは、奇跡のようですね。

小さな命とともに、親も育ち。
まわりの大人たちも、愛おしい姿に教えられることが多いものです。


子育ては、大変な、そして偉大な人生をかけた仕事だと思っています。


その偉大な仕事でさえ、できるだけシンプルに考えられたらいいですね。


ミニマル子育てで、大切なことを2つばかり。

ひとつは『がんばらない、でも、手を抜かない』
もうひとつは『待つこと』

です。


■ ミニマル子育てで大切にしたいこと

1 がんばらない、でも、手を抜かない

いい子になるように。
優しい子になるように。
元気な子に育つように。
お勉強もできたらいいな(笑)

なんて、親は自分勝手に考えるものですが。

そう育てようとしても、思い通りにいかないものです。
思い通りにならないと、子育てに対してイライラしちゃったりしてしまいがちです。

まあ、力を抜いて(笑)

どんなに小さくても「生きる力」を持って産まれてきますから。
それを、まず、信じてあげるといいですね。

そして、力を入れず、がんばらず、でも手は抜かないようにします。

手を抜かない、というのは、

いつも、気持ちを向けておく

と言うことです。


子供に対して気持ちを常に向けていると、自ずとささいな変化に気がつきます。
過保護にし過ぎるのではなく、いつでも手を差し伸べることができる状態にしておくといいですね。

このことは、大きくなってきても同じです。

その親の「気持ちを向けておく」ことが、子供の安心感に繋がると思っています。


2 待つこと

親になって、いちばんの修行は(笑)

待つことを、覚えて行く

親の都合の時間割では子供は動かないですから。
急いでいる時に限って、グズグズしたりしますから(笑)

こんなこともまだ出来ない、なんて思うことだってあるかもしれません。


でもね。


待つの。
待ってるの。
ひたすら、忍耐力をもって、待つのよ。


待てないと「早く、早く!」と、急かしたような気分になって、子供にも親にも良いことはひとつもないですから。


泣いたら、だっこ。
泣き止むまで、抱っこ。

これで良いのだと思います。

抱きぐせが付く?


いいじゃない。
抱きぐせが付いたって。

20歳になって「抱っこ」とか言わないから(笑)


抱っこできる時には、精一杯、十分に、抱っこしてればいいのだと思いますよ。


「待つこと」は、自分を成長させてもくれますね。


ということで。
先週、息子のところに赤ちゃんが産まれたのでした。

うれしいです。
とても。


では、またね。
にっこりと。

LOVE : )


↓ステキな方が、たくさんいらっしゃいます^^
ピンと来たもの、クリックしてくださいね。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリスト(持たない暮らし)へ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ にほんブログ村 その他生活ブログ 断捨離へ


2200gの男の子でした。
ちっちゃいのよ〜。
でも、とても元気。

病院へ会いに行って来ました。

ガラス越しに、写真や動画をとりまくる、私たち(笑)
もうすでに、ジジバカ、バババカ、ですかねー。

息子の家族3人。しあわせでありますように。

空を見上げて、思いましたとさ!




<ミニマルライフにお役立ちアイテム>
● シンプルスキンケア→ミニマルライフのシンプルスキンケア:スキンケアに満足していますか?
● シンプルヘアケア→髪にもアンチエイジング:ツヤ・コシ・抜け毛・白髪を改善して美髪に導くヘアケア
● 更年期のサプリなら、まずこれ→40過ぎたら更年期?早期更年期は基礎体調を整えることから


関連記事

×ミニマルライフ:「ゆとり」をもたらす3つのコツ



暮らしも、仕事も「ゆとり」というのが大切だと思っています。

時間に追われる。
忙しいばかりで、結果が出ない。
やることが次々出てきて、アップアップ(笑)
自分のことは、後回し。
相手に振り回されっぱなし。
思うように身体が動かない。
すぐに疲れてしまう。

…など。
思い当たることはありますか?


わたしは、上記のような状態でした。

仕事、子育て、家事、介護。
自分の時間は、ものすごーく工夫して捻出していました。


ある時、こう思ったのです。


「何か、違う」


と。


年齢を重ねると、ここまでは出来る!といった時間や体力的なことの見積もりが「こんなはずじゃなかった」と感じてしまうのです。


何が足りないのか?
何が多すぎるのか?

断捨離ミニマリストを経て、ミニマルライフに移行して行く中で、最も大切なことがわかってきました。


それは。


「ゆとり」


です。


時間にゆとりをもつこと。
こころに、ゆとりをもつこと。



それが大切なのでした。


「ゆとり」を持つために、工夫した3つのコツをお伝えしますね。



■ 「ゆとり」をもたらす、3つのコツ

1 モノを減らす

言わずもがな。断捨離を筆頭に、いらないモノ、必要のないモノ、使っていないモノ、自分らしくないモノ、数が多すぎるモノ。それらを手放して行きます。
モノが少ないと、安心と落ち着きが生まれてきます。

2 相手のことを気にかけ過ぎない

家族やパートナー、友人、仕事仲間など。
かかわり合う人へ思いやりをもって接するのは、とても大事にしていますが、気にかける事と気にし過ぎることは別物です。
気にかけ過ぎないコツは、
「心配しない、相手の力を信じてあげる」ことで、回避できます。

「大丈夫。あなたなら、きっと」

そう言ってあげる事で、気にし過ぎる事なく、相手に思いやりを送ってあげられますね。

3 やるべき、と思っている事を減らす

あれもやって、コレもやって。できたら、あんなことやこんなこともやりたいし。
と、時間は有限である事を忘れて、たくさんのことを抱えていませんか?
1度、書き出してみて、眺め直してみる事をおすすめしています。

きっと、やらなくてもいいことがたくさんあるはずです。


これらを意識する事で、自分なりの工夫が生まれてきそうです。


わたしの人生を変えた、というと大げさですが(笑)
「ゆとり」を持てるようになったきっかけの本があります。

ビジネス書ですが、暮らしにも十分に役に立ちます。


「結果の8割は、2割の大切なことから生まれる」
それを、どう構築して行くかへの指針になりますよ。


 →新装版 楽して幸福を手に入れる 80対20の法則 生活実践編


断捨離候補にならない(笑)
何度も読み返しています。

何にでも当てはまるから重宝です。


暮らし(や仕事)の2割の大切なことが、8割のしあわせをつくっています、ね。


では、またね。
にっこりと。

LOVE : )


↓ステキな方が、たくさんいらっしゃいます^^
ピンと来たもの、クリックしてくださいね。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリスト(持たない暮らし)へ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ にほんブログ村 その他生活ブログ 断捨離へ


語学の勉強を再開しましたよん。
暮らしも仕事も、いい具合にスッキリしてきて、時間ができてきましたから。

この歳になって、勉強は、はかどりませんが(笑)
でもね、継続は力なり!ですよ。(たぶん)

1日に30分くらいから、再開してみます。

語学、って何語?


…フランス語。


しばらくお休みしてたら、すっかり忘れています。

思い出してくるかしら(笑)



<ミニマルライフにお役立ちアイテム>
● シンプルスキンケア→ミニマルライフのシンプルスキンケア:スキンケアに満足していますか?
● シンプルヘアケア→髪にもアンチエイジング:ツヤ・コシ・抜け毛・白髪を改善して美髪に導くヘアケア
● 更年期のサプリなら、まずこれ→40過ぎたら更年期?早期更年期は基礎体調を整えることから



関連記事