×欲は捨てますか?



暮れゆく空に、細い三日月。
月には、何も持って行けない(笑

わたしは、ミニマリストシンプルライフが基本ですが、娘はたくさんのモノに囲まれています。

娘、21歳。
欲しいものがいっぱい。
アレも素敵、これもいいな、って。

うん、うん。と、聞きながら、決して否定しません。

「そんな欲ばっかり言って、どうするのよ」
なんてことは、言わないです。

だって。

若いうちは、見るもの見るものが新鮮だと思うし、ね。


1年くらい前に、娘はシャネルのウオレットが欲しいと言いました。
何度も、何度も、ネットで見ています。

買おうかな、どうしようかな。
高いしなあ、もったいないかなあ。

なんて、迷っていました。

そして、シャネルは高いからと、他のブランドを見始めました。
少し安いものをみつけて「これにしようかな?」と聞くから、わたしは娘にこう言ったのです。


「それは、あなたが本当に欲しいもの?それを買ったとして、シャネルのウオレットの方がよかった、って後悔しない?」

「そうだね...。ホントに、欲しいのはシャネル」

「あのね。1番欲しいものを買いなさい。そうするととても満足するよ。
がんばって買ったら、今度はシャネルが似合う女性になる努力をしなさいね。」


欲しいのなら、1番欲しいものを買う。




欲は、捨てなくていいと思うのです。

「これが、欲しい」と、素直になればいい。

モノが少ないことがシンプルなのではなく、
欲しいものを欲しいと素直に言える、こころがシンプルなのだと思っています。


特に、まだ若い方は、欲をたくさん持って欲しい。
欲をたくさんもって、それを叶えるためにがんばって、そして手に入れる。

手に入れた先には、自分の気持ちに素直になったという自信が生まれます。


買い物症候群にならない?と、心配は無用。

本当に、欲しいものは、自分のこころが1番よく知っているから。
際限なく買ってしまう時には、モノが欲しい訳ではなくて、自分がここにいるという存在を確かめたいだけ。

本当に欲しいものを、1番欲しいものを買う時。
人は、ひとつ、自分への自信を手に入れるのではないかな?


欲は捨てないで、大切にしてくださいね。
欲しいものがあるって、素敵ですよ。

そんな風に自分に素直になることが、断捨離もミニマリストも超えたところにある「シンプリシティ」なのかもしれませんね。



では、またね。
明日も、にっこりと。

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×断捨離をする時、しない時

フランス8

昨日の記事→「捨てる」と「慈しむ」とに、
素敵なコメントを頂きました。少し引用させていただきますね。

80歳の方の断捨離のことが新聞の投稿にあったそうです。

ーーーーーーーーーーーーー

自分も老い先短いのだから、残された家族に迷惑をかけてはいけない・・・と思い、断捨離をして思い切ってモノを捨ててしまったけれど、捨ててしまった後の後悔がものすごくあって日々「なぜ、捨ててしまったのだろう?」と問いかける日々です・・・とありました。

ーーーーーーーーーーーーー


80歳になって、残された家族に迷惑をかけないように。
そう思って断捨離した。でも、後悔している。

「親がちっともモノを捨ててくれない」と、家族が断捨離に協力的でないことを悩む方もいらっしゃいますね。

わたしも、自分の親(母)も、夫の両親も、モノが捨てられないタイプです。
戦後の物不足の時に育ったということも、関係していると思っています。

若いうちは、未来に希望がたくさんあって、今あるものを手放しても新しいものはいくらでもあります。
そして、それを楽しむ時間も。

歳を重ねると、「生」より「死」の方が、身近になってくると思うのです。

断捨離して、いらないものを手放し、未来に希望を持つことより、
今持っているモノから、過去を振り返り懐かしむ。
たとえ、他の人からみたら「がらくた」でも。



使わないお皿があったとします。

若い時には、こんな皿は手放して、もっと素敵な皿を買おう。と思う。
けれど、投稿の80歳の方にとっては、
「この皿は子供たちが小さい時に、おむすびをたくさん並べてみんなで食べたな...」
という、懐かしい気持ちを振り返って、しあわせな気分になるのだとしたら。

そんな風に想像した時、断捨離をするより、過去を振り返る時間の方が大切なのではないかな。


わたしは、子供たちに何も残さずこの世を去りたいと思っています。
でも、たぶん最後まで捨てられないものがあります。


それは。


子供たちが、修学旅行で買ってきてくれた、小さな置物。
小学校の修学旅行の時の、ふくろうの置物と招き猫の置物。
中学校の修学旅行の時の、シーサーの置物。

息子と娘が、一生懸命に選んでくれた、小さな置物たちは、
わたしは捨てられないな。

80歳になった時には、それを眺めて、子供たちが小さかった時のことを思い出して、微笑んでいると思う。


たぶん、だけどね。

「人生には、捨てなくていいものもある」のだと思いました。


ラーダさま、素敵なコメントをありがとうございました^^


じゃ、また明日ね。
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×肌の断捨離:ミニマリストのシンプルスキンケア

フランス8

ミニマリストミニマムスキンケア
あなたは、どんなものを使っていますか?

ミニマムなスキンケアということで、シンプルなものを選びたいですね。

ところで。

わたしは、すごーく肌が弱くて。
以前、化粧品アレルギーから皮膚科のお薬を間違って使ってしまい、顔がアトピーのようにただれてしまいました。1年くらいは治らなかったなあ。

*(ステロイドを使っていて、その使い方を間違えてしまった。
ステロイドは、使うときよりやめて行く方が難しい。少しずつ減らさなくてはならないのです)

その時の経験から、化粧品の成分を勉強したり、試しに色々使ってみたりしました。


で、今のスキンケアの方法に行き着いたという訳です。


普通は、

化粧水→美容液→乳液またはクリーム

これが基本ですよね。

これに、アイクリームとか高級クリームとか(笑)足して行くのが通常だと思うのですが。
ほんとうに、そんなに使う?使った方が肌がキレイになる?

肌実感として、そこまでは必要ない気がしています。


今、使っているのは、ひとつだけ。
オールインワンとなっていますが、成分をみるとそれだけで十分。


● こちらにも、スキンケアの記事を書いています。
  →ミニマリストのシンプルスキンケア(敏感肌)まとめ記事


昨日、お買い物に行ったら、おなじみのお客さまにお会いしました。
「マダム、今日はお化粧していないの?ほんと、肌がきれいねー」と言ってくださいました。

化粧していないと、顔が地味なのですが(笑)


スキンケア断捨離しませんか?
シンプルなスキンケアで、十分お肌は生まれ変わります。

シミも、シワも、ホウレイ線も。
シンプルなケアだけで、アンチエイジングはできるということを、身を以て感じています。

いっぱい使うと、いっぱいお金がかかりますしね。
女性は化粧品にはお金を惜しまないんですって。(わたしはあまり使いませんよ)

きれいになりたい、というキモチがありますから。


きれいは、ミニマムケアで。
キレイは、シンプルスキンケアで。

肌を慈しむように丁寧にあつかってあげると、肌がよろこびます。

それには、たくさんのスキンケア商品はいらないということです。


ただし、重いクリームだけっていうのはやめた方がいいです。
ニ○アなどのクリームでスキンケアをするのが流行りましたが、使ってみた感じではクリームが重くて肌が下がります。

肌は薄い膜なので、少しの重さで、重力に引かれてしまう(笑)


わたしが使っているのは、肌が弱い人でも大丈夫。
アトピーっぽい人は、そっと肌を押さえるように使ってみてくださいね。少なめに。

シワのところ、シミのところは、薄く2度付けで。


「肌、きれいですね〜」って言われるようになりますよ〜(ホントに!)


でも、肌がきれい、と言われるのは何よりうれしいです。


肌断捨離スキンケアも断捨離で。
シンプルにミニマムケアで、美しくね。

1本で1ヶ月半〜2ヶ月持ちます。経済的〜^^
 →【高保湿オールインワン】ボタニカルモイストヴェール



一週間の始まりですね。
今週も、にっこりと。

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読んでくださって、ありがとう。
またね。
 
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×「捨てる」と「慈しむ」と

空7

断捨離は、まず捨てることから。
ミニマリストは、最小限しかモノを持たないので、必然的に捨てるが始まり。


確かに。
確かに、ね。

捨てることが最初というか、入り口ではあるのですが。


捨てる、ってことに抵抗のある人もいるんじゃないかな、ってちょっと思ったのですよ。


もったいないな、というキモチって誰にでもあって。
わたしも、もったいないな、と思うしね。捨てる時に。

ただ、執着は少ないほうだと自覚があるので、捨てる時には思い切りがいいです。

でも、でもよ(笑)


 捨てる
  ↓
  ↓ (考え中)
  ↓
 その前に、
  ↓
  ↓
 慈しむ(いつくしむ)


というのは、どうだろうか?


慈しむ(いつくしむ)とは
 :かわいがって大事にする



もう使わないものとか、必要のないものはすぐに捨てていいと思うけれど、「どうかな?」と迷ったりするものに関しては、まず「慈しんでみる」ことが入り口であってもいいような気がしています。


今、ここにあるものを、大切にしてみる。

モノでも、人でも、モノゴトでも。

今、ここにあるものを、慈しんでみる。


そこから、何か見えてくるように思うのです。


シンプリシティは、単純なこと。
まず、持っているものを慈しんでみようと思います。

使い切ったモノは、清々しく捨てて(笑)
そうしたら、きっと素敵なものがまたやってくる、かもね。


とは言え、強制的に引っ越しとかでモノを厳選しなくてはいけない状況になったら、モノは必然的に少なくなるだろうな。それは、ちょっとあこがれる(笑)


と言うことで。
ぜんぜん、引っ越しすることはないだろうシエルでした。


また、明日ね。
(夜のブログは、ひとりごとのようですね〜)


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×ミニマル掃除:暮らしの中のお掃除の知恵

フランス7

毎日、おそうじしてますか?

お仕事をされていると、なかなか時間が取れないですね。

今日は、忙しい毎日でも簡単におそうじできてしまう方法をお伝えしたいと思います。

わたしも、家のそうじ+店のそうじと、回数は2倍ありそう(笑)
そこで、ちょっとの手間できれいになる工夫をしてきました。

そんなお話しです。


■ ついでそうじ

洗面台を使う時、水が飛び散りますね。
それを、使うたびにサッと拭くだけ。

小さめのハンドタオルを近くに置いておき、それでサッとひと拭き。
汚れがこびりつかず、水垢もつきにくくなります。

ヘアーブローの後、床に落ちた髪の毛は、ティッシュで集めて捨てています。
床や洗面台に髪の毛が落ちているのって、イヤですものね。

同じ理由で、お風呂に入った時、身体を洗って石けんのついたタオルを洗う時に、洗面器も一緒に洗ってしまいます。
これで、湯垢がつかず、いつもキレイな状態に。

風呂場のタイルも、小さなブラシを置いておき、お風呂に入ったついでに汚れをみつけたらゴシゴシしておきます。これは洗剤いらず。ブラシで軽くこするだけで汚れは落ちますから。

トイレはどうでしょうか?

流した後、便器とその周りの汚れをみつけたら、トイレットペーパーで拭いておくと、いつも快適な状態です。


● 使う → ミニそうじ = いつもきれい!

ひと手間が、後のそうじを楽にしてくれます。
楽というより、そうじいらずになりますね。


■ そうじの洗剤は、身体と自然にやさしいものを

昔は、アレコレと用途によって洗剤を使い分けていました。
顔がアトピーになった時、洗剤についてかなり調べて勉強しました。

それから、たくさんの種類の洗剤はいらないな、と感じて、今はそうじ用はひとつだけです。
普段は、水拭きが基本。

汚れを溜めなければ、水拭きで十分汚れは取れますから。

1週間に1度くらい使う洗剤があります(特に店の掃除、油汚れがつきやすいので)
洗剤というか、汚れを強力に落としてくれる水?なのかな?


(楽天にリンクしています。画像はお借りしました)

アルカリ電解洗浄水『水ピカ』
5倍程度に薄めて、スプレー容器に入れておきます。

換気扇などの頑固な汚れには、もう少し濃いめにして使っています。
この、頑固な油汚れや手あかなどの取れにくい汚れでも、シューッとひと吹きしたら、みるみるうちに汚れが浮き上がり、後は拭くか水洗いするだけです。

元々は、水ですし、身体にも環境にも害が全くないのです。
そこが、選んでいる理由。

風呂場、台所、トイレ、室内の壁やスイッチ周り、ベランダのタイルなど、これ1本で大丈夫。

ペットのトイレスペースの汚れや匂いも、きれいになります。

2リットルのモノを一本買っておけば、1年くらいは十分に使えています。


■ ちょっとしたホコリや髪の毛などは、ほうきで掃除

外回りはもちろんのこと、家の中(我が家は半分レストランなので、そのスペースも)も、ほうきで掃いてホコリや髪の毛を取っています。
じゅうたんはさすがに難しいのですが、フローリングならほうき。

フローリングワイパーなどのホコリ取りもありますが、用紙に薬剤がついていることが多く、確かにキレイにはなるのですが、だんだん油っぽくというか水拭きした時ぬるぬるしてくるので、好きではありません。

狭い範囲ならば、掃除機を出すより簡単で時間もかからないですよ。

掃除機は、1日1回だけ。すみっこの方を中心に。
後は、気づいた時に、ほうきでそうじ。



いかがでしょうか?
今日からできる簡単なことばかりをピックアップしてみました。


もちろん、モノが少ないとそうじの手間はグッと楽になりますね〜^^

日々、床もぞうきんがけします。
それが、かんたんなエクササイズになってる気がしますが、どうだろう?(笑)


明日から新しい一週間が始まりますね。
充実した一週間になりますように。

にっこりと過ごせたら、いいね。


じゃ、また。

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×断捨離でもミニマリストでもない「シンプリシティ」という生き方

おやつ1
   おやつは、こころの楽しみです(笑)


昨日、「ノームコア」というファッションを考えたことが、「普通であること」「シンプルであること」の意味をあらためて考えるきっかけになりました。

昨日の記事→『「ノームコア」という普通』


このブログを開設して、3ヶ月強。
書きながら、自分の想いを確認する作業をしているように感じています。

アタマで考えるより、「書く」という作業をすることで、自分のコアな部分に降りてきているようです。


ブログを書くということは、こういう効果もあるのですね。


というか、10年前くらいから(ブログが増え始めた初期)色んなところに文章を綴ってきました。
書き続けて行くことで、キモチの変化、こころの在り方の変化、暮らしの変化、そして仕事の変化。

人は、変わり続けるものですね。


明日は、日曜日。
このブログに書くことをもう一度考えてみたいと思っています。

ミニマリスト、という言葉の定義を、別の言葉にしたい。

モノは、捨てて少なくなりました。
でも、「ミニマリスト」のように、最小限にしたいわけではないな、と。

「普通」でありたいですし、「普通」であることは大事とも思っています。

シンプルライフ」というと、漠然としているのですが、やはり「シンプル」であることの方がわたし向きかしら?なんて、思っているのよ。


若くはないし、これからますます歳を重ねて行く中で、暮らしも仕事も「縮小」の方向に進んでいます。


仕事は、自宅がフレンチレストランです。
夫と二人だけで、レストランをし、暮らし、ここですべてを完結しています。

暮らしも、仕事も、小さい。

小さいけれど、とてもしあわせを感じているのです。


もちろん、好きなことをするために収入はきちんとあることが大前提。


レストランという仕事は、わたしたちの「生き方」の一部になっています。
(何たって20年以上もやってますから!)
そして、わたしの「サービス」という仕事は、わたしの「在り方」でもあるのです。


断捨離をし、モノを捨て、最小限がよかろうとミニマリストを目指してみて。
今、それらを超えたところにきているみたい。


普通であること。
シンプルライフ

そう想うとき、


シンプリシティ」ということがしっくりきますね。
まだまだ、発展途上ですが(笑)


[ シンプリシティ simplicity ]
  :簡単・単純
  :簡素・質素・地味
  :純真・無邪気・気取りのないこと
  :人のよいこと・実直・無知

 〜 with simplicity 〜
  :無邪気に

って、そんな感じ(そんな感じってどんな感じよ〜、笑)



では、また。
今日も、にっこりと。

LOVE : )


読んでくださって、ありがとう。


 

×「ノームコア」という普通

ノームコア
(マイナビニュースさんから、画像をお借りしました)

■ 今年流行りの「ノームコア(究極の普通)」ファッションって何!?(マイナビニュース10/24)


最近ちょくちょく聞いていた「ノームコア」という、トレンドになっているファッション。
気になったので、調べてみました。(上記、マイナビニュース参照)

アップルのジョブズが着ていた、黒セーターにジーンズ姿のシンプルなファッション。


ノームコア(Normcore)とは、ノーマル(Normal)とハードコア(Hardcore)を掛け合わせた造語。


タイトスカートに、スエット。
ジーンズにTシャツやシンプルなセーター。
スカートにセーター。

色も、黒や白、ベージュ、カーキー、グレーというモノトーンを中心にした色味。

写真をみていると、スタイリッシュでおしゃれに見えますが、着こなすのは難しそうです。

シンプルだから、みんなに似合うとは限らないし、普通だからシンプルであるとも言えず。
ノームコアを素敵に着こなすのは、なかなかハードルが高そう。


普通、って難しい。
シンプルも、本当はとても難しいものです。

モノがなければシンプルなのか?


料理も、シンプルは難しいと感じています。
普通に見えて、ものすごく美味しいということだって、とても難しい。


シンプルは、

たくさんのことや、たくさんのモノを知り尽くしてこそ、そぎ落として行けるのではないでしょうか。
そぎ落とした結果が「シンプル」になってしまう。


ミニマリストも、気がつけば「ミニマリスト」という言葉が一人歩きしている気がしています。

トレンド(流行)になってしまったのでしょうか。


ひとつのお気に入りをみつけるには、
100個の気に入らないものを知っている。


そんな気がしています。


ノームコア

着こなせたら、ほんとうに素敵ですね。

そして、この究極の普通が素敵に見えるには、自分自身が生き生きと輝いていなくては。とも、思うのです。



外を普通にするなら、内は「自分」という軸をしっかりと持っていたいですね。


タイトスカートに、セーター。
シンプルなパンプスに、ノーアクセサリー。
プラスするのは、シャネルのサングラス。

そんなマダムスタイルに憧れているシエルでした(笑)


じゃ、また明日ね。
あしたも、にっこりと。

LOVE : )


PS
ミニマリスト」という言葉を、別の言葉で定義したい....。
.....流行ものが苦手です....。



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×ゆっくりと、ゆっくりと

デニッシュ

甘いものが食べたくて、おいしいデニッシュを買ってきました。
サクッとした生地。とろけるクリームやジャム。
カリッとした、ナッツ。

おいしいねー。

甘いものは、身体を冷やすし、白砂糖を摂らない方も多いと思うのですが、わたしは適度に摂ります。

甘いものは、そんなに身体に悪いのでしょうか?


「甘いものを食べるのをやめられません」
と、悩んでいる方がいらっしゃったら、ひとつだけ覚えておいて欲しいことがあります。

それは...


■ 甘いものは、身体を緩める効果がある


と、言うことです。


緊張感のあるお仕事をされている方。
接客業や、看護士さんのように、人に接する方。

それから、タイムスケジュールがツメツメで、時間に追われているような方。

どうしても、身体に力が入り、緊張してしまっています。

それを、身体自身が緩めたいと思い、甘いものが欲しくなってしまう「からだの仕組み」です。


そう。自然の原理なのですね。


だとすると、甘いものが欲しくなる時には我慢しないで食べてしまうことをおすすめします。

ただ、何でも良いという訳ではなく、老舗の和菓子店や丁寧な仕事のパティスリーで購入したいですね。

プロの作ったお菓子は、甘味が豊かです。
こころのあるモノを食べると、人はキモチも満足するように思います。

美味しくて、甘いもの。

こころが、「満足、満足」って言うかもしれませんね。


ちょっと足を延ばして、おいしいお菓子を自分に買ってあげる。
それを、丁寧にいれたお茶やコーヒーで、ゆっくりいただく。



ひと手間かけること。


ミニマリストを目指しているわたしが、大切にしたいキモチです。


自分を大切にする、ということにつながる気がしませんか?


効率を求めるより、時間を豊かに使いたいと思っています。


つい、急いだキモチになってしまうのですが(笑)
ふーっと、ひと呼吸置いて、ゆっくり丁寧にモノゴトを進めたいです。


「今日も、ていねいに。」

いつも、松浦弥太郎さんが、おっしゃる言葉です。
この言葉、大好きですよ〜^^






ゆっくり、ゆっくり。
空の色を、ながめながら。


じゃ、またね。
今日も、にっこりと。

LOVE : )



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