×断捨離でもミニマリストでもない「シンプリシティ」という生き方

おやつ1
   おやつは、こころの楽しみです(笑)


昨日、「ノームコア」というファッションを考えたことが、「普通であること」「シンプルであること」の意味をあらためて考えるきっかけになりました。

昨日の記事→『「ノームコア」という普通』


このブログを開設して、3ヶ月強。
書きながら、自分の想いを確認する作業をしているように感じています。

アタマで考えるより、「書く」という作業をすることで、自分のコアな部分に降りてきているようです。


ブログを書くということは、こういう効果もあるのですね。


というか、10年前くらいから(ブログが増え始めた初期)色んなところに文章を綴ってきました。
書き続けて行くことで、キモチの変化、こころの在り方の変化、暮らしの変化、そして仕事の変化。

人は、変わり続けるものですね。


明日は、日曜日。
このブログに書くことをもう一度考えてみたいと思っています。

ミニマリスト、という言葉の定義を、別の言葉にしたい。

モノは、捨てて少なくなりました。
でも、「ミニマリスト」のように、最小限にしたいわけではないな、と。

「普通」でありたいですし、「普通」であることは大事とも思っています。

シンプルライフ」というと、漠然としているのですが、やはり「シンプル」であることの方がわたし向きかしら?なんて、思っているのよ。


若くはないし、これからますます歳を重ねて行く中で、暮らしも仕事も「縮小」の方向に進んでいます。


仕事は、自宅がフレンチレストランです。
夫と二人だけで、レストランをし、暮らし、ここですべてを完結しています。

暮らしも、仕事も、小さい。

小さいけれど、とてもしあわせを感じているのです。


もちろん、好きなことをするために収入はきちんとあることが大前提。


レストランという仕事は、わたしたちの「生き方」の一部になっています。
(何たって20年以上もやってますから!)
そして、わたしの「サービス」という仕事は、わたしの「在り方」でもあるのです。


断捨離をし、モノを捨て、最小限がよかろうとミニマリストを目指してみて。
今、それらを超えたところにきているみたい。


普通であること。
シンプルライフ

そう想うとき、


シンプリシティ」ということがしっくりきますね。
まだまだ、発展途上ですが(笑)


[ シンプリシティ simplicity ]
  :簡単・単純
  :簡素・質素・地味
  :純真・無邪気・気取りのないこと
  :人のよいこと・実直・無知

 〜 with simplicity 〜
  :無邪気に

って、そんな感じ(そんな感じってどんな感じよ〜、笑)



では、また。
今日も、にっこりと。

LOVE : )


読んでくださって、ありがとう。